Deep Purple

ディープ パープル

従来になかった上品な濃紫色のアジサイ
数々の国際展示会で賞を受賞した人気品種!

ディープパープルはスクロール社が世に送り出した最初の品種です。
2013年に発表された後、その特徴的な濃い紫の花色と株の性質が世界中で評価され、これまでにオランダ、アイルランド、日本で5つ賞を受賞しています。
ディープパープルの最大の特徴はこれまでのハイドランジアにはない独特の紫色の花です。
一般的なハイドランジアと比べて分枝が良く、コンパクトな株に多くの花を付けます。また、茎が太いため、丈夫な枝で花を支えます。
ディープパープルは室内でも庭でも楽しめます。日光にも強いため、強夏の直射日光を避ければ多くの場所で栽培できます。
※綺麗な青みの濃厚な紫色を楽しむためには、用土を酸性に保つ必要があります。市販されているアジサイ用の用土や肥料をご使用いただくことをおすすめします。

特長

株数が多くたくさんの花がつく

丈夫な枝で倒れにくい

花弁が丈夫だから長く咲く

長く楽しむために!

直射日光を避けた場所で、花を楽しみます。

乾燥が苦手なので、水は切らさないようにします。

育てる場合は、より大きな鉢に植え替えます。

剪定は7月下旬までに!
8月以降に切り戻すと翌年花が咲かない場合があります。

春の生育期は月に一回程度化成肥料を与えます。

ここがポイント!

ディープ パープルは春からずっと秋まで花色の変化とともに非常に長く花を楽しめます。室内でもアウトドアでも楽しむことができ、正しい管理をしていれば何年も栽培できます。

色の移り変わり

ヴィンテージカラー(秋色)が楽しめる!

ディープパープルは色の変化がユニークで、長い期間楽しめることが特徴です。
花弁(装飾花)が厚く丈夫なため、満開後にすぐに枯れてしまわず、おしゃれなアンティーク調のカラーに変化していきます。

ヴィンテージカラー(秋色)へと変化したディープパープル


※一般的に装飾花が満開後アンティーク調に緑がかってゆっくりと変化していく状態のことを秋色と呼びますが、しばしば秋に咲く品種であると誤解されることもあるため、スクロールでは秋色ではなく「ヴィンテージカラー」と表現しています。
ディープパープルの場合、満開から1ヶ月程度かけて徐々にヴィンテージカラーに変化していきます。用土のpHによって青みの強いヴィンテージカラー、赤みの強いヴィンテージカラーが存在します。

89日間の様子


4月21日 撮影

7月19日 撮影

その後はドライフラワーとして、お楽しみいただけます。


土壌による色の変化について

土壌が酸性の場合「青みが強く」なります。
土壌がアルカリ性の場合「赤みが強く」なります。

土壌が酸性の場合、土壌に含まれるアルミニウムが溶け出しやすくなり、アジサイに吸収されます。アルミニウムが吸収されることにより、装飾花の中の色素(アントシアニン)が青色になります。アルカリ性の土壌では、アルミニウムが溶け出さないために花の色が赤色がかります。

数々の国際展示会で賞を受賞!

ジャパンフラワーセレクションカラークリエイト賞受賞

Plantarium 2014 Gold Medal

HTA 2015 Gold Medal

Glas Best New Plant

地植えでもお楽しみいただけます。

地植えにして1年後

地植えにして2年後

#ディープパープル

みんなのディープパープル公開中!!

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