色を楽しむアジサイ 魅力的な花色の変化を楽しむ

シンプルな寄せ植えがワンランク上の演出をしてくれます。

園芸家 間室みどり

北欧で室内園芸を学び、花の育て方や寄せ植えを中心に講習会、執筆などの活動をしている。
現在、埼玉県「ガーデンセンターさにべる」のマネージャーを務める。

【資格】

ハンギングバスケットマスター/グリーンアドバイザー/カラーコーディネーター

カラーリーフを株元にシンプルに添える

コットンキャンディー + ヒューケラ(2株)

アジサイの花の色づきにあわせた同系色のリーフがアジサイの花の存在感を引き立てます。

花いろの変化はこんなにも魅力的

ディープパープル + へデラ・グリーンビューティー(1株)

深みを増すアジサイの色に劣らない発色のいいグリーンは全体のイメージをひきしめます。

花いろの変化はこんなにも魅力的

鉢選びにワンポイント!

「底面給水のできる鉢を使う」

アジサイは、水切れが苦手な植物です。水分量をキープしてくれる仕組みの鉢底面給水型の鉢です。
いろいろな種類が市販されていますが今回使ったのはアートストーンポットシンプルなデザインで色々なものにあわせやすいですね。

寄せ植え時のワンポイント

用土は市販の草花用培養土を使用し、ディープパープルには市販の青いアジサイ用の肥料を規定量入れましょう。発色の良さを保てます

アジサイの管理方法

置き場所
真夏の直射日光が避けられる明るい場所

水やり(通常の鉢の場合)
土の表面が乾いたらたっぷりあげます。

春から秋にかけて、液体肥料を10日に1度、液体肥料を規定量あげます。

剪定はする? しない?

アジサイは剪定しなくても来年花は咲きます。ビンテージカラーになったアジサイを十分に楽しんだ後は花だけを摘み取ります。
剪定する場合は7月下旬ごろまでに済ませます。切る位置は花すぐ下にある2枚の葉の下で切ります。

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